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森の中に一人の女

サステナブルツーリズム

10年後の未来を創造する旅

観光×林業

サステナブルツーリズム
それは、
観光地の本来の姿を持続的に保つことができるように、観光地の開発やサービスのあり方を見定めた旅行のことです。

林業は持続可能な社会の実現において、非常に重要な役割を担っています。
森林保護は地球温暖化対策において必要不可欠ですし、生物多様性の保護にもつながります。また、木材の生産や加工は地域活性化や雇用の創出にも関わっています。

しかし、日本には林業のことをよく知らない方がとても多いのです。

第一次産業でありながら、学校の授業で学ばなかった世代があったり(ミレニアル世代)、世界で行われる違法伐採を、あたかも日本でも当たり前に行われているように報道された時代があったりしたことなどが要因だと私達は考えます。

SDGsが世界の目標として掲げられた今、林業を学ぶことで、未来の地球を守るための知識を学びましょう。

かわいい格好で、サンダルで、汗をかかずに楽しめる、オブラートに包まれた林業体験ではなく、
しっかりと片足を突っ込む林業体験となっております。

参加できるのは、小学生以上のお子様からです。保護者の同伴は必須となります。

(講習内容は小学校高学年年以上向けです。未就学児は見学とさせていただきます。)
また、お一人での参加は中学生以上とさせていただきます。

現在予約受付中のツアー(組み合わせることも可能です)

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下刈り体験

山の草は大人の背丈ほどに伸び、太さも堅さも木のようです。これを一人当たり一日1,000平米(10m×100m)は

刈っていきます。水分補給や誤伐(ゴバツ)に注意しながら、

暑さと体力との戦いです。

危険な作業となりますので、安全管理のための注意事項説明を必ず受けていただきます

※下刈りとは

植林した木は草よりも小さく、雑草に養分や日光をとられ成長することができなくなってしまうため、年1~2回植えた木を誤って刈らないよう注意しながら草刈を行います。

植栽後5年程度続けます。

​体験可能期間5月~9月

伐採体験

間伐や皆伐、木の循環の大切さや森の役割など

木に関する知識を学んでいただき、普段どのように伐採が行われるかを目の前で見ることのできる体験内容です。

チェーンソーを扱ってみたり、のこぎりを使用し実際に木を倒してみたり、迫力の体験ができます。

危険な作業となりますので、安全管理のための注意事項説明を必ず受けていただきます。

※安全衛生対策に則り作業いたします。危険な場所での撮影等はご遠慮ください。

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地拵え・植林体験

ただ土を掘って木を植える植林体験ではありません。

植林の準備段階である地拵えを体験していただきます。

機械が入れない場所での手作業の地拵えは、下刈りと過酷さを二分する大変な作業です。

​その過酷な作業を行ってはじめて木を植えることができるのです。

そして、林業は植林(植栽)も過酷です。

重たい苗を担ぎ、山の斜面を登り、根の張った固い土を掘って、木を植える場所を確保する必要があるからです。

距離を測り、根を断ち切って​、しっかりと土を踏み固める。「想像していた植林と違う!」が、私たちにとっての誉め言葉です。

命の授業・ジビエ肉試食

林業にとって鹿は害獣。

とらえられた命は、無残にそのまま山に捨てられていました。

捨てられる命を“いただく”ことで“活かす”。

​狩猟から精肉、調理まで、一貫して行うことのできる

「山祇Gibier」さんが完全プロデュースする命の授業。

命の温かさ、命の重さ、心の葛藤、己の決意、家族への想い、

奪った命を最高の味にして提供する信念、一つとして心揺さぶられない話はありません。

山の現実と、命の重さを受け止め、有難い命をいただく、

山祇Gibierさんにしかできない唯一無二の尊い授業です。

山祇Gibierさんに出会って、ジビエ嫌いから、ジビエ好きになった人が大勢います。

苦手意識のある方も一度チャレンジしてみては。

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ツアー追加内容例

・地産地消材にて建築した建物の視察

・林業機械を使用した伐採現場視察

・獣害被害の視察

・薪割り体験

・林業機械を使用した伐採現場視察

・皆伐跡地視察

・伐採木を利用した木工作品の制作⁡

上記のような視察・体験を組み込み、ツアーを構成いたします。

季節や現場の稼働状況を加味し、

弊社でツアーをプランニングさせていただきます。

観光庁の『サステナブルな観光コンテンツ強化モデル』に採択された事業です

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