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Forest

​森と自然のために

私たちができること

新たな成長

チェーンソーオイルはバイオオイルを使用しています

木を切るチェーンソーは、オイルをかなり消費します。

そのオイルは木を切った断面に付着します。

木材として使用するだけでなく、薪としてお使いになる際に

小さなお子様が直接触ることも考えられますし、

オイルが付いた薪を燃やすことを考えると、

少しでも安全なものがいい・・・。

​天女山が使用するチェーンソーオイルは植物性のオイルです。

混合油について

2サイクルエンジンを使用する

刈払機、チェーンソーについては

混合するエンジンオイルをJASO規格FD級

のものを使用しております。

機械の持ちをよくするだけでなく排気ガスの低減に努めています。

JASO規格とは

日本自動車規格(Japanese Automobile Standards Organization)

によって定められたエンジンオイルの規格です。

【2サイクルガソリン機関潤滑油規格】

2サイクルエンジンオイルのなかで最高品質となるのがFD級で、

2003年に規格追加となりました。

FCのスモークレスタイプの性能をそのまま継承し、

排気煙が少なく清浄性に優れています。

生分解性樹木テープの使用

森林の整備をするときに、様々な色の目印テープを使用します。

昔はビニール製のテープを使っていましたが、

山の中に分解されずに残ってしまうのが難点でした。

現在は生分解性のものを使用し、残留ごみの削減に努めています。

※生分解とは、

微生物の作用によってもとの化合物がほかの物質に分解することです。

最終的には水と二酸化炭素に完全に分解されます。

河川汚染を防ぐ

木材を出荷するには様々な重機類が山の中を走ります。

当然、河川の近くを走ると土砂などが水を汚してしまいます。

ごく小規模の河川を含め水の濁りを防ぐため、

影響の少ない作業用の道を設計し水域の環境保護に努めています。

希少植物・希少動物

林内は希少植物、希少動物(昆虫も含む)の宝庫です。

伐採作業(間伐作業)の際にはどうしても生態系への影響が出てしまいます。

私たちは事前調査の際に、動植物の状況を把握した上で

影響が最小限になるような施工保護方法を検討し、作業を行っています。

機械類のアイドリング

アイドリングによる排ガスの影響を少なくするため

アイドリングを最小限に抑えています。
​※機械に必要なアイドリングもあるため、完全にしないわけではありません。

10分の一の危険を避ける

林業という仕事は、致死率の高い危険な仕事です。

9割大丈夫だろう、と思う現場で

1割のミスを防ぐ方法を考えることがプロの仕事だと思っています。

安心安全に留意したうえで、無駄のない作業を行うことを

心がけております。

※災害保険に加入し、もしもの際にも対応いたします。